技術情報

1997年、京都で開催された「世界環境会議(COP3)」へ出展以降、弊社は【資源が有限である】との認識から、バイオマスを高効率なエネルギーに転換する技術開発を行って参りました。その結果、BDF, BHCS, BTL等、高品質、低コスト、そして利便性の高いエネルギー開発に成功し、資源循環型社会の実現に向け躍進しております。また、水資源の有効活用のため海水・汚水を淡水化(飲料水も可)する新しい技術WPGを開発しており、弊社はこの技術でも世界をリードいたします。

弊社の設計するBDF製造装置は、廃食用油やヤトロファなどの非食用油を原料とし、低コストで、品質確保法に適合したBDFを製造できます。

BHCSは、爆砕加水分解によりバイオマスを肥料化、燃料化する弊社の設計によるシステムです。

弊社BTL製造プラントは、さまざまな有機廃棄物を液体燃料に転換するシステムです。

WPGは、海水・汚水からの淡水化(飲料も可)する弊社の設計によるシステムです。